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ドイツの森の幼稚園で
夢のインターンシップ
 
2週間、3週間、4週間プログラム
 
 
ドイツの森の幼稚園は、自然環境を利用した幼児教育のことであり、
近年日本でも注目されている教育理念です。
森の幼稚園のコンセプトは「五感を使った自然体験」。
ミュンヘン郊外にある自然豊かな森の幼稚園で、
子供たちと一生忘れることができない
森の幼稚園ライフを楽しみませんか?
 
 
 
オプションとして1ヶ月間語学留学してから
森の幼稚園でインターンシップすることも可能。
保育経験のあるワーホリ取得者も大歓迎。
 
  
場所: ミュンヘン市及びミュンヘン近郊の森の幼稚園

 

期間: 2週間、3週間、4週間のボランティア実習(インターンは無給です)
 
条件: 保育経験者。ドイツ語は中級クラス。英語は初級クラス。年齢は18歳から30歳まで。チャレンジ精神旺盛な方優遇。
 
プログラム費用: 

600ユーロ(別途WAPJ手数料15000円、海外送金手数料6000円)

 

★ 1ヶ月以上の実習も可能です 2ヶ月700ユーロ。3ヶ月800ユーロ)。
 
プログラム費用に含まれるもの: 

ドイツ国内でのコーディネート及びサポート代金(実習先と宿泊先のアレンジ、飛行場の送迎、実習先初日および最終日の同行)

  

プログラム費用に含まれないもの:

パスポート申請料

日本から出発の場合、国際空港までの交通費

日本からドイツまでの往復航空券代

海外傷害保険 

個人的性質の諸費用(現地交通費、携帯電話代等)

滞在中のお小遣い、ミュンヘンの語学学校に通った場合の学校までの交通費と授業料と手配代

食費、宿泊費別途で宿泊のアレンジ可能

●ユースホステルは一泊20ユーロから

●ドイツ人ファミリー宅の場合、一泊30ユーロ(一食付き)あるいは一泊20ユーロ(食事なし)

●日本人ファミリー宅の場合一泊30ユーロ(食事なし

 

★プログラム費用はいかなる場合でも返金されませんのであらかじめご了承ください。

 
 
 
 
森の幼稚園での一日のスケジュール
 
 時間内容
8:15~9:00子供たちの出迎え 
9:00~9:15朝の朝礼(Morgenkreis) 
9:15~森に出発し、森で自由遊び
10:15 朝の軽食(Brotzeit)
10:45自由遊び 。テーマで仕事。
11:30集合して静かな遊び
11:45コンテナの園舎に戻る 
12:15~12:30園舎に到着 
12:45昼食 
13:30~14:15子供たちの送り出し
 
注意点: コンテナの園舎の側には簡易トイレがありますが、森の中では外のトイレになります。でも、先生も子供たちもみんな外でしますので、恥ずかしさは吹っ飛ぶと思います。
 

 
Waldlebenを訪問したときのレポートをブログ記事として公開しています。ご参考までにリンクはこちらです→ドイツの森の幼稚園  
 

ご質問やご要望等はゲッベルみどり(メール:midori@japanication.de)までお気軽にお問い合わせください。ご連絡をお待ち申し上げます。

 

運営: 株式会社 World Au Pair in JAPAN 日本オーペア情報センター

共同企画: Japanication Midori Goebbel

 

ドイツ森の幼稚園でインターンシッププログラムの
お申し込みフォームは、こちらから
 

 

<インターンシッププログラムのヒストリーと体験談>

 

第一期生: 2010年10月4日から11月30日の2ヶ月間。ガウティングの森の幼稚園で実習されました。彼女の人間性と心でコミュニケーションする姿が森の幼稚園の先生、保護者、そして子供たちに通じて、2011年1月より正式にスタッフとして働かれています。

 

体験談


私はミュンヘン郊外の「森の幼稚園」で2ヶ月間研修を受けました。

今でも初めてみどりさんと共に「森の幼稚園」へ訪れたことを覚えています。
新鮮な空気に森のにおいや小鳥のさえずり、遮るものがなにもなく森の木々が立ち並んでいました。
そこはミュンヘンの町とは別世界で、メルヘンの世界にいるようでした。
そこに自分が今いるなんて本当に信じられず、感動で言葉を失ってしまうほどでした。

この森でどんな子どもたちがどのように生活を送っているのだろう。これからどんな楽しいことが待ち受けていろのだろう。と期待に胸をふくらませました。
研修前に語学学校には通っていたものの、子どもとのコミュニケーションには自信がなかったのですが、元気いっぱいの子どもたちと顔を合わせると
そんな思いは一気に吹っ飛んでしまいました。

森の幼稚園には3歳から就学前の18人の子どもたちが通ってきて、その子どもたちを2人の教育者とボランティアの青年と共に1日を過ごします。
雨の日も雪の日も毎日子どもたちは元気に外で遊びます。
私が訪れたのは10月11月の秋の時期だったので、子どもたちは日本で言うスキーウエアーのようなものを上下来て、
長靴やトレッキングブーツを履いているので、濡れたって寒さだって平気です。
雨の日は水や泥が遊びになり、皆で泥だらけになりながら遊び、晴れた温かい日はみんなで外で食事をします。

森にはもちろん人によって作られた玩具はありません。
子どもたちはイマジネーションを膨らませて、さまざまな遊びを展開します。
草花、木の実、枯葉、小枝、丸太、土、木や根っ子。森にある全てが子どもの遊び道具となり、遊び場となります。まさに自然からの贈り物です。
木の枝や丸太が家や電車になり、木の枝で魔女ごっこや楽器になったり、土を掘ってお風呂を作ったり、お料理をしたり。
そんな子どもたちが森の中に自然と溶け込んで遊ぶ姿に関心させられることばかりでした。

そんな子どもたちを先生方は温かい目で見守っています。
「森の幼稚園では、プログラムは先生が決めるのではなく、子どもたち自らがやりたいことを見つけることを重視していて、その様子を私たちは観察することがとっても重要です。
そこで子ども一人ひとりに必要な課題は何なのかを見つけていくのです。」先生はこのようなことをおっしゃっていました。

また、子どもたちが遊んでいる間に先生方は子どもたちを見ながら、仕事をされている場面を見かけることがありました。
すると、一人の子どもが先生に駆け寄って、「何しているの?」「僕も手伝う。」と一人の子が手伝い始めると他の子もやって来て、先生のお手伝いを始めます。
先生がすることにいつも子どもたちは興味津々です。こんなふうに子どもたちの中に自然と社会性が身について行くのだと思いました。

11月の下旬にもなると、ドイツでは雪が降り始め、森は雪化粧されてより一層、幻想的な景色に変わります。
子どもたちの遊びも早変わりし、さっそく冷たい雪を容赦なく手で触っておおはしゃぎで遊んでいました。
感性がとっても豊かな幼児期に自然の中でそのままの季節を体感できるなんて、
なんて素敵なんだろうとそんな子どもたちをとても羨ましく思い。またそれを経験することができた自分自身が本当に幸せで、
そのような機会を与えてくださった事に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 

森の幼稚園 おすすめの本
 

さあ森のようちえんへ

小鳥も虫も枯れ枝もみんな友だち 

石亀 泰郎
 

森の幼稚園―

シュテルンバルトがくれたすてきなお話

今泉 みね子 (著), アンネッテ マイザー (著), Annette Meiser (原著)
 

ドイツの自然・森の幼稚園―

就学前教育における正規の幼稚園の代替物 

ペーター ヘフナー (著), Peter H¨afner (原著), 佐藤 竺 (翻訳)
  
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このページの最終変更日 2012年1月22日 午前 11:00:49